保存したレシピ動画を1つの検索できるレシピ帳にまとめる方法
料理動画は3つのアプリの保存済みフォルダに散らばり、他の投稿に埋もれがちです。いざ作ろうと思ったときに見つからず、分量も動画の中に入ったまま。Pull Recipeなら、保存した動画を1つのレシピ帳に入った文字のレシピに変えて、材料名で検索したりメモアプリに送ったりできます。
更新日
元の動画用意するもの
- 保存してある動画のリンク:TikTok、Instagramリール、YouTube動画・ショート、その他のサイトの動画投稿。
- アカウント登録なしで開始可能。レシピ帳はこのブラウザに保存されます。Google、Microsoft、またはメールのコードで登録すれば、データを保持して他の端末でも開けます。
レシピを取り出せた最初の3本の動画は無料です。その後はPlus(週額$7.99、月額$17.99、年額$39.99)で、フェアユースのもと無制限に取り込めます(料金を見る)。保存済みのレシピはどちらでもそのまま閲覧できます。
手順
保存した動画を1本取り込む
保存済みフォルダから動画を開き、リンクをコピー(共有 → リンクをコピー)してPull Recipeに貼り付けます。動画内にいくつレシピがあっても、1本の動画は1回の取り込みとしてカウントされます。
動画内のレシピを保存する
1品の動画ならカードが開くのでレシピ帳に保存を押します。複数の料理がある動画は一覧になるため、必要なものだけ開くかすべて保存を押します。
残りの動画も順に取り込む
保存済みフォルダのリンクを1本ずつ貼り付けていきます。1本ごとに完了を待つ必要はありません。待機画面を離れても処理は続き、終わり次第レシピ帳に並びます。
冷蔵庫にある材料からレシピを探す
検索ではタイトル、材料、手順をまとめて探せます。「卵」など使い切りたい材料を入力すると、それを使う保存済みレシピが一覧で表示されます。
普段使っているメモアプリへ送る
どのレシピからでも送信・出力を使って、コピー、Markdownダウンロード、ObsidianやBearで開く、印刷、Notionへの送信が行えます。コピーしたテキストにも推定マーク、元動画のリンク、動画の再生時間が残ります。
レシピ帳に保存される内容
各レシピには元の動画リンク、分量のマーク、自分の編集内容が保存されます。新しい順に並び、確認したい分量があるレシピには推定タグが表示されます。
「設定」からいつでもレシピ帳全体をエクスポートできます。保存したレシピはPlusの有無にかかわらず、いつでも閲覧・編集・検索が可能です。
コツとヒント
- まずは今週作る予定の動画から始めて、残りは少しずつ追加していくのがおすすめです。
- レシピ帳に保存したら、SNS側の保存済みフォルダから整理しても、レシピと元リンクはレシピ帳に残ります。
- 自分の作り方に合わせて人数や分量を調整しておけば、あなた自身の変更として記録されます。
- 分量のマークについて詳しく知りたいときは、分量の根拠マークの仕組みをご覧ください。